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いかがお過ごしでしょうか?
今日 11/6は「お見合い記念日」です。「1947(昭和22)年のこの日、東京の
多摩川河畔で集団お見合いが開催された。結婚紹介雑誌『希望』が主催した
もので、戦争のため婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加した。会場で
相手を探し、終了後最高3人までの身上書を申し込むという仕組みだった。」(「今日は何の日」より)なのだそうです。かなり豪快なお見合いですなぁ。昔の「ねるとん」みたいだったのでしょうか…「ねるとん」って…
古っ!我ながら歳を感じるわい。
私の両親もお見合いだったそうです。それも1回しか会ってないと言って
ました。子供ながらに

ひげ 「ようそんげがんで結婚したね!」

母  「親から言われれば、そういうもんだと思っていた。」

と言うてました。「時代」だね。父は昭和6年生まれ、母は昭和15年生まれ、そういう教育と躾だったんかなぁ?父は結婚当時33歳だったそうですから、当時で言えば相当晩婚だったのではないでしょうか?まっ、ちょっと
変わっているのでしょうがないような気もしますけどね。新潟地震と
東京オリンピックのあった昭和39年に結婚、翌年に長子「にいちゃん」が
生まれました。先日所用があって一人で

「実家に帰らせて頂きます!うっぅぅ~ …」

とか冗談を言いながら、実家に行きました。最初は父母と話をしていたの
ですが、途中で兄ちゃんが仕事から帰ってきて4人で昔話なんかしてました。
私が24・5歳まで住んでいた、父母が初めて建てた家はもう無く、今は駐車場
になっています。私は今も近所なのでたまに見に行ったりすると、
ものすごく切なくなって涙が出てしまいます。小さい頃家族4人で寝ていた
6畳間。「どうせいたずら書きされるんなら俺が書く。」と言って父が
襖4枚に書いた恐竜やマンモスの絵や九九。洗濯ものが入っていた箪笥、
父のクローゼットに入っていたネクタイ、母の鏡台に上がっていた化粧品、
シロとかアカとか妙な名前が付いた紀州犬(源平合戦か?)、父の書棚に
おいてあったドストエフスキー全集や吉川英治全集、晩飯を作りながら
響きわたる母の歌声、飯を食う時に使っていた黒くて四角い座机、
近所の人達や幼馴染…。そんなこと話して解ってくれるのは
父・母・にいちゃんの3人しかいない(妹はちょっと年が離れていて改築前の
家なんか覚えていないでしょう)。4人で話しているうちは楽しかった
のですが、帰り道 切なくなってしまいました。

「あぁ~、親兄弟って大事なんなぁ。俺のちいせ(小さい)頃の事
  わがってっかんなん、親兄弟しかいねもんなぁ…
 後どんだけ話せるんでぇ。」

親孝行できる甲斐性の無い私に出来ることと言えば、昔話くらいでしょう。もうちょっと実家に顔を出す機会を増やそうかなぁ…なんてことを考えた
婿養子でした。

さて、今日もどんより 俺の人生のような空模様だぜ…しょうがねすけ、
いっちょ頑張ってみますか。


【今日】
別な意味で

家族・兄弟・親戚を考えた私です。

俺はもしかあんにゃ

・・・・わがままですが、ストレスも感じております。

しかし、親孝行はしましょうて。
(兄にはひげさんの爪の垢を煎じて飲ませたい。)
【とんでもねぇです。】
春日部しんたろう 様

私は「成り上がりあんにゃ」。他所の家に来て「なんちゃってあんにゃ」を勤めさせて頂いております。今までどちらの親にも親孝行はひとつも出来ておりません。迷惑ばかりを掛け続けております。困った男なのでございます。面目次第もございません。
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ひげぼうず

Author:ひげぼうず
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