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いかがお過ごしでしょうか?
今日 11/30は「オートフォーカスカメラの日」「鏡の日」「シルバーラブの日」「本みりんの日」です。「シルバーラブ」…何かカッコよう書いであるけど…
「1948(昭和23)年のこの日、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出した。当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動だったが、養子に連れ戻された。その後2人は結婚した。川田が詠んだ墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなしから「老いらくの恋」が流行語になった。」(今日は何の日より)
これが発端なのです。「歌人」なんて特殊な御職業な方なので良かったのでしょうけど、そごらの「じさ」だの「ばば」だのが同じ事をしょんだら

「いい歳こいで もんぼれでんなや!しょしだねっか!」

と わぁ~げしょに2~3発どやしつけられて連れ戻されることになるでしょう。流行語にはならずに噂話になって

「あそこの じさ たいしたもんだわね。未だ現役、真夜中のホームラン王だってさ。わぁ~げなしたね。」

と ある意味尊敬されることになるでしょう。「いくつになってもを恋していたい。」…そんな心を反映してか、NHKの「セカンド・バージン」なるドラマが大人気とか…気持ちは解る。がしかし、同意はしかねる。性的欲求に負けて「とっぱずか」で過ちを犯してしまった、つい据え膳食っちまった…は、許してはもらえないだろうけど気持ちは解る。だけれども、逢うたび心をときめかせ、いつもその人の事を考え、全てを投げ出して溺れていく…のは賛同しかねる。それが「恋」だとか「愛」だと言うのだろうけれど。自分ではどうしようもないほど切なく、嬉しく、悲しくて…ただただ傍にいたいのだろうけれど。心までゆるせるのか…女性は心ありきか…男性は身体が先なのではないのか…身体を求める男性に心をさし出したのでは、あまりに代償が大きすぎるのではないのか…。そこえいくと私なぞは超安心。ときめく心など無くなってしまっているし、社会人になって初めて買った車が「カリーナED」…まさかEDがこんな風に使われる世の中になるとは、トヨタ様でも見通せなかったでしょうよ。

…落ちを書こうと考えていたら、どんどん下品でエロになってしまって…この辺でやめておくことにしましょう。

とってもいい天気なんだけれど…今一つ気持ちが晴れません。ネガティブなオヤジはほっといて、皆様 今日も元気に行っちゃってくださ~い!

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ひげぼうず

Author:ひげぼうず
ひげぼうずの日々日常

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