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いかがお過ごしでしょうか?

もう12月も半ばですね。速いなぁ・・・「師走」だからねぇ。師匠も何処かで走っているんだろうか?
さて、宝くじ妄想シリーズはまだまだ続く予定です。「金があったら何をするか?」なんてくだらない話が続くので御容赦ください。ちなみに私、ひげは年末ジャンボ宝くじ買ってません(笑) ってか、金が無くて買えません (爆)
でも妄想くらいは出来るんですよ。そういう訓練だけは毎晩毎晩重ねてきましたから・・・


宝くじ妄想シリーズ(世界を釣る編 vol.2)

アマゾンの秘境で俺は数々の死闘を繰り広げた。ツクナレのトルクは俺のロッドをやすやすとへし折り、ドラドのジャンプは飛沫を金色に変え、ペーショ・カショーロは竜が天に昇るように体をくねらせた。その始原的な豊饒は現代社会で錆びついた俺の根幹を沸騰させ、変色させ、昇華させたけれど、残ったものは傷だらけのプラグ、虚ろな目、痺れ震える腕、青い空に雲と見まがう煙草の煙だけだった。勝利も敗北も、栄誉も瓦礫も、何も生み出さない戦いは終わった。

南米をあとにした俺はコスタリカに新たな戦場を求めた。今度の友はターポン。
ターポン2

肉は不味いが超ファイターだ。奔る、飛ぶ、そしてでかい。

ターポン1

みごとなジャンプだった。全身の細胞が友との戦いの中で凄まじいスピードで再生と分裂を繰り返した。君に会えたことに感謝するよ。

俺の夢は、というより釣り師の夢はターポンの鱗で名刺を作る事だ。もったいなくて配れない。交換など出来ない。出したらひっこめる。

ひげ  「はじめまして。ひげと申します。(鱗名刺を出す)」

相手  「おぉ、珍しい名刺ですね。私は○○と申します。宜しく。」

(私の手から名刺と受け取ろうとした相手が力を込めて引く。私は離さない。ググッと・・・)

ひげ  「やらねぇよ。もったいなくておめぇみてぇな野郎にはやれねぇよ。」

商談にすらならず、交渉決裂だ。

【】
私も年末ジャンボ買っていません。
宝くじを買う前に、そのお金を宝くじで当てないと買えません(ToT)

妄想だけは、無料ですからね(^-^)私も大好きです!

妄想小説を書いて、一発当てて、印税がガッポガッポ入り、それで宝くじを買う\(^o^)/

そんだけ印税が入っても、まだ宝くじを買いたいところが小市民ですね(^0_0^)
【まったくでございます。】
Kazmin' 様

お久しぶりでございます。常日頃の御活躍、ブログで拝見しております。
いやはや、まったくでございますな。世の中には100億円以上も博打で使ってしまうお人もおるのに・・・何故?と言いたくなります。「妄想小説」・・・いいかも。ネタは結構あります。書いてみようかな・・・
寒い日が続きます。御身体 御自愛ください。
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ひげぼうず

Author:ひげぼうず
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