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いかがお過ごしでしょうか?

いやぁ~今朝がたの夢は強烈だった。がおってしょもだぜ。

私は勤め先から何故か自転車に乗って、更に何故か裏の農道を通って帰宅しようとしていた。横町から能代に向かう道とぶつかる交差点に差し掛かって前方を見ると、凄まじい火と煙。1~2軒燃えているなんて事ではなく、南本町の半分が燃えている感じ・・・火事の規模ではなく大災害状態。

ひげ  「うっ なんじゃぁこれは ちょうやべぇぞ

私が五中の脇に抜ける道を自転車で走っている間にも火はどんどん燃え広がり、近付き、私の行く手を阻もうとする勢いだ。前方に工場が見えるが南側は既に燃えている。私が横を通ろうとした時には北側の道路に面した壁からも火が吹き出した。身体に火がついた人が必死になって消そうとしている。

ひげ  「ちくしょう 何なんだこれは

五中の脇を抜けようとした時、何処かが爆発火の塊が雨のように降り注ぐ。旧蒲鉄跡地を抜けて寺沢に入った。とりあえず娘の携帯に電話をする。呼び出し音が聞こえるが誰も出ない。

ひげ  「さっさと出れや なにしてやがる

しばらくして聴き慣れない声が聞こえる。

「はい、○○さんの携帯です。」

ひげ  「めさん誰だね?○○は?」

どうやら先生のようだ。娘は部活の合宿で五泉にはおらず、今は練習中で電話には出れないとのことだった。はぁ~何故俺はそんな事を知っていないんだ?まぁしかし今五泉に居ないのであれば、それはそれでOKだ。心配事が一つ消えた。家路を急ぐ。背後に迫る火勢は尋常ではなく、寺沢が火に包まれるのも時間の問題だ。何処へ逃げるとりあえず川を越えよう。早出川を越えて東へ。それでも駄目なら阿賀野川を越えてさらに東へ。義母や妻、チビ連合をせき立て、必要なものだけを持たせる。

ひげ  「逃げるぞ



・・・目が覚めた。
夢は深層心理を映す鏡というけれど、俺は何からそんなに逃げ出したいのだろう?大災害と同じくらいにやばい事って何なんだろう?危機に直面しているのに気持が高揚していたのは、いや むしろ燃えていたのは何故だろう?俺は何処へ行き、何がしたいのだろう?自分の事なのに解らない。全く解らない。またどっかおかしくなってきたのかな?脳味噌、腐ってきたのかな?

そらそれで・・・しょうがねぇな。

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ひげぼうず

Author:ひげぼうず
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